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オアシス(Oasis)の名曲名盤15選【代表曲・隠れた名曲】

今回はオアシスのランキングを作成しました。

彼らは最初の2枚が傑作と言われています。

ただしそれ以降のアルバムにも良い曲が少なくありません。

彼らのキャリア全体からバランスを考えて選曲してみました。

 

1位「Whatever」(アルバム:Whatever)

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■曲名:Whatever
■曲名邦題:ホワットエヴァー
■アルバム名:Whatever
■アルバム名邦題:ホワットエヴァー
■動画リンク:「Whatever」

この曲は特に日本で人気が高い曲です。

メンバーもなぜ日本でこの曲がこんなに人気があるのかと、不思議に思っているのだとか。

私は日本人の感覚の方が正しいと思いますけどね。

まず淡々と刻むアコースティック・ギターから、いかにも英国らしいストリングスが入るところは、涙腺が緩んでしまいそうです。

それから第一声は「どうであろうと俺は自由だ」という歌詞。

この曲がつくられた背景には、ノエル・ギャラガー(Noel Gallagher)と父親の確執があるそうです。

父親は彼らが幼い頃度々暴力をふるったり、ノエルに自分と同じ仕事に就かせようと強制したのだとか。

反発したノエルは音楽の道に進みました。

そうした過去の思い出から、先程の歌詞が生まれたそうです。

 

2位「Don’t Look Back In Anger」(アルバム:〈What’s the Story〉Morning Glory?)

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■曲名:Don’t Look Back In Anger
■曲名邦題:ドント・ルック・バック・イン・アンガー
■アルバム名:〈What’s the Story〉Morning Glory?
■アルバム名邦題:モーニング・グローリー
■動画リンク:「Don’t Look Back In Anger」

曲名は有名な演劇「Look Back In Anger」をもじっています。

「Don’t」を付けて反対の意味にしているのは、単なる思い付きのようでいて、実は歌詞のメッセージを正確に表しています。

それは「怒りにまかせて行動してはいけない」というメッセージ。

この曲には、とても有名な歌詞の一節があります。

「どうか君の人生を、ロックンロール・バンドなんかにゆだねないでほしい」

そう歌っている自分たちがロックンロール・バンドなのですから、いかにも英国人らしい皮肉が利いています。

ただそれは皮肉なだけではありません。

怒りまかせや誰かの意見ではなく、自分の頭で考え自分らしく生きろというメッセージが込められています。

では怒りまかせでないとしたら、どのようにしたらいいのでしょうか。

この曲では「俺はベッドから革命を起こす」と歌われています。

これはおそらくジョン・レノン(John Lennon)が昔、ベッドで反戦メッセージを訴えていたことを指していると思われます。

つまり非暴力的な手段で、しかし明確に自分の意志を表明しろということ。

この曲のメッセージは、多くの人々の心をとらえました。

2017年にアリアナ・グランデ(Ariana Grande)のコンサートで、自爆テロが起きた時のことです。

追悼集会である女性がこの曲を歌い出すと、次第に歌う人が増え、最後には多くの人が合唱に加わりました。

それは自然派生的な出来事。

その時の映像がYoutubeにありました。

Manchester crowd joins in with woman singing Oasis after minute’s silence – video

この曲は。第二のイギリス国歌と言われることがあります。

 

3位「Stand By Me」(アルバム:Be Here Now)

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■曲名:Stand By Me
■曲名邦題:スタンド・バイ・ミー
■アルバム名:Be Here Now
■アルバム名邦題:ビィ・ヒア・ナウ
■動画リンク:「Stand By Me」

このアルバムがリリースされた時は、かなり賛否両論がありました。

よく言われるのは、曲が長すぎるということと、ギターの音が分厚くて暑苦しいということです。

私はギターの音色は嫌いではないので問題とは思いません。

しかし曲が長すぎるのは勘弁してもらいたいです。

1曲目の「ドゥ・ユー・ノウ・ワット・アイ・ミーン? (D’You Know What I Mean?) 」からして7:43もありますし。

このアルバムのハイライト「オール・アラウンド・ザ・ワールド(All Around The World)」も9分超です。

もうひとひねり加えて4分半に収めていたら、かなりの名曲に仕上がったことでしょう。

ただこのアルバムを称賛する人の気持ちも分かります。

楽曲の出来自体は良いと思いますし。

その中で筆頭と言えるのがこの曲です。

かろうじて5分台に留まっていていて、分厚いステーキのような曲が並ぶ中で一息つけます。

 

4位「Live Forever」(アルバム:Definitely Maybe)

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■曲名:Live Forever
■曲名邦題:リヴ・フォーエヴァー
■アルバム名:Definitely Maybe
■アルバム名邦題:オアシス
■動画リンク:「Live Forever」

この曲が生まれた背景には、以下の3つの要因が影響しています。

1つ目は、ニルヴァーナ(Nirvana)のカート・コバーン(Kurt Cobain)の死。

とはいってもカートに捧げられた曲ではありません。

むしろ逆に生きることを否定したことに対し、不快感を表明しています。

2つ目は、当時ノエルが足を骨折していたこと。

手負いの状態だからこそ、俺は生きたいんだという思いが強まったそうです。

3つ目は、母親に捧げた曲だということ。

歌詞では「死にたくない。永遠に生きたい」と歌われています。

母親に関係していると思われるのは「あなたと俺は永遠に生きるんだ」という歌詞の一節です。

母親に対して「長生きしろよ」というメッセージが込められているようですね。

 

5位「The Master Plan」(アルバム:The Master Plan)

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■曲名:The Master Plan
■曲名邦題:ザ・マスタープラン
■アルバム名:The Master Plan
■アルバム名邦題:ザ・マスタープラン
■動画リンク:「The Master Plan」

私は「Be Here Now」よりも、このアルバムを聞く機会の方が多いです。

いつも私は「Be Here Now」を聞く時、無意識に良いところを探そうとします。

しかしこのオリジナル・アルバム未収録曲集は良い曲ばかりなので、わざわざ良いところを探す必要はありません。

いつもなぜこれらの曲がB面なのかと、不思議に思いながら聞いています。

たとえばこのアルバムタイトル曲。

この曲はノエル自身も、自分が書いた中で最も好きな曲の1つだと言っているそうです。

ちなみにこの曲は「Wonderwall」のB面でした。

「The Master Plan」とは「神の計画」のことで「どうあがいても人間は予め決められた神の計画の中にいる」という意味です。

しかしそんな運命論におとなしく従う彼らではありません。

先のことは誰にも分からないし、神様しか知らないかもしれない。

しかしどうなるか分からないからこそ、選択肢は無限にあるのだし、好き勝手に生きようぜみたいな歌詞の曲です。

 

6位「Champagne Supernova」(アルバム:〈What’s the Story〉Morning Glory?)

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■曲名:Champagne Supernova
■曲名邦題:シャンペン・スーパーノヴァ
■アルバム名:〈What’s the Story〉Morning Glory?
■アルバム名邦題:モーニング・グローリー
■動画リンク:「Champagne Supernova」

先程「Be Here Now」は曲が長すぎると書きました。

彼らの曲が長くなったのは、前作でこの曲が高い評価を得たせいかもしれません。

この曲は7分半ぐらいあります。

私は曲が長いこと自体ではなく、無駄に長くなっていないかどうかが重要だと思っています。

ただこの曲は長いですが、そのぐらいの時間が必要かもしれません。

この曲は5分程度にまとめられたシングル・バージョンもありますが、私は長いアルバム・バージョンを推します。

またこの曲は、その長さに見合った世界観を持った曲です。

全てが崩壊しシャンペーンが爆発した空の下で、お前は俺の姿を見つけるだろう。

俺は永遠に生き続ける、お前はその俺の姿を目に焼き付けろという内容です。

「Live Forever」の世界を、もっと大きなスケールで表現した曲といえるかもしれません。

しかし彼らは生存本能が強いようですね。

 

7位「Wonderwall」(アルバム:〈What’s the Story〉Morning Glory?)

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■曲名:Wonderwall
■曲名邦題:ワンダーウォール
■アルバム名:〈What’s the Story〉Morning Glory?
■アルバム名邦題:モーニング・グローリー
■動画リンク:「Wonderwall」

私が最高傑作だと思うは、このセカンド・アルバムです。

このアルバムには様々なタイプの曲が収められていますが、どれも最高の曲ばかり。

中でもスローな曲を代表するのが、この曲です。

当時の彼らは底が見えませんでした。

彼らは自分たちの才能について強気な発言をしていましたが、その一方で自分たちの曲をけなすことがありました。

この曲は彼らがいつもネタのように自ら酷評している曲です。

曲を書いたノエル自身からして、たいした曲ではないと語っていますし。

ちなみにライアン・アダムス(Ryan Adams)がこの曲をカバーした時、ノエルは「この曲をやるよ」と言ったという逸話があります。

もちろんジョークなのでしょうが。

そういえばポール・マッカトニー(Paul Mccartney)やブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)も、簡単に良い曲を人に提供しています。

才能がある人は気前がいいようですね。

 

8位「Some Might Say」(アルバム:〈What’s the Story〉Morning Glory?)

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■曲名:Some Might Say
■曲名邦題:サム・マイト・セイ
■アルバム名:〈What’s the Story〉Morning Glory?
■アルバム名邦題:モーニング・グローリー
■動画リンク:「Some Might Say」

彼らはこの曲で初めて全英シングル・チャート1位を獲得しました。

ファーストはアルバム・チャートで1位を獲得していますが、5枚ものシングルはどれも1位を獲得していません。

ちなみに「Live Forever」でさえ10位止まり。

「Live Forever」は「Radio X」が実施したオールタイムのイギリス人が好きな曲ランキングで、1位に選ばれた曲なのですけどね。

なおこの曲は、以下の曲に触発されて書かれたとのこと。

Grant LeeBuffalo – Fuzzy

正直どこが似ているのか、私にはよく分かりませんが。

 

9位「Fade Away」(アルバム:The Master Plan)

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■曲名:Fade Away
■曲名邦題:フェイド・アウェイ
■アルバム名:The Master Plan
■アルバム名邦題:ザ・マスタープラン
■動画リンク:「Fade Away」

先程申し上げたように、このアルバムはB面曲集です。

選曲については、ファン投票とノエルが決めたそうです。

そのためこのアルバムに含まれていないB面曲もありました。

選曲については、あの曲がないこの曲が入っていないなど、当時熱心なファンの間で議論されたものです。

「アイ・アム・ザ・ウォルラス(ライヴ)(I Am the Walrus〈live〉)」や「リッスン・アップ (Listen Up)」などの収録も話題になりました。

個人的には日本盤のEP「ホワットエヴァー」はアルバムに近い感覚で聞けるので、曲を重複してほしくなかったですが。

私はこの「Fade Away」が、入っていて良かったと思いました。

B面曲集の選曲にこんな議論が沸き起こるのは、当時彼らがどれほど大きな存在だったかを示しています。

 

10位「Songbird」(アルバム:Heathen Chemistry)

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■曲名:Songbird
■曲名邦題:ソングバード
■アルバム名:Heathen Chemistry
■アルバム名邦題:ヒーザン・ケミストリー
■動画リンク:「Songbird」

この曲はリアムが書いた曲です。

リアムの曲がシングルになったのは、この曲が初めてです。

このアルバムのリリース時、オアシスは過渡期にありました。

当時ノエルはスランプに陥っていたようです。

彼らはその穴をリアム・ギャラガー(Liam Gallagher)、ゲム・アーチャー(Gem・Archer)、アンディ・ベル(Andy Bell)の曲で補いました。

この時期の彼らを聞く楽しみは、他のメンバーが書いた良い曲を見つけることです。

特にリアムとアンディ・ベルは、時に不調のノエルを上回る曲を書いていましたし。

おそらく多くの人はノエルの書く曲に、オアシスらしさを感じていると思います。

他の人がどんなに良い曲を書いても、オアシスらしくないということで評価されにくいかもしれません。

しかしこの曲はいかがでしょうか。

私は全盛期の名曲に匹敵すると思っています。

 

11位「Rock ‘N’ Roll Star」(アルバム:Definitely Maybe)

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■曲名:Rock ‘N’ Roll Star
■曲名邦題:ロックンロール・スター
■アルバム名:Definitely Maybe
■アルバム名邦題:オアシス
■動画リンク:「Rock ‘N’ Roll Star」

彼らは1991年に結成されました。

その後クリエイション・レコーズ(Creation Records)と契約したのが、1993年。

才能の割りにデビューが遅かったといえるかもしれません。

その後1994年にこのアルバムがリリースされました。

しかしこのアルバムのインパクトは大きく、こんな記録を打ち立てました。

アルバム『デフィニトリー・メイビー』発売。英国で初登場1位の大ヒットとなり、2006年にアークティック・モンキーズに破られるまで、デビュー・アルバム最速売り上げ記録。

オアシス (バンド) ウィキペディア

この曲はファーストの1曲目。

今夜俺はロックンロールスターだと歌われています。

最初に宣言して、その後現実にする。

彼ららしい曲といえるかもしれません。

 

12位「The Shock of the Lightning」(アルバム:Dig Out Your Soul)

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■曲名:The Shock of the Lightning
■曲名邦題:ザ・ショック・オブ・ザ・ライトニング
■アルバム名:Dig Out Your Soul
■アルバム名邦題:ディグ・アウト・ユア・ソウル
■動画リンク:「The Shock of the Lightning」

オアシスは「Be Here Now」ぐらいから低迷期に入ったように言われています。

まだ「Be Here Now」の時は賛否が半々でしたが、その後は誰の目にも低迷ぶりが明らかになりました。

「Be Here Now」は私だけでなく、多くの人が曲が長いと思っていたはずです。

そのせいか、その後極端に長い曲は少なくなりました。

それでも煮え切らない時期が続き、曲は長いけれど「Be Here Now」の方が良かったと言う声も。

私もガツンとくる曲が少ないと思いました。

しかしこのラスト・アルバムでは、ロックンロール・バンドの原点に少し戻ったように思います。

この曲はその象徴といえる胸をすくロックンロールです。

 

13位「Supersonic」(アルバム:Definitely Maybe)

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■曲名:Supersonic
■曲名邦題:スーパーソニック
■アルバム名:Definitely Maybe
■アルバム名邦題:オアシス
■動画リンク:「Supersonic」

オアシスは最初の2枚が最高です。

セカンド・アルバムは曲に幅が出てきて、よりソングライティングの妙味が味わえます。

しかしこのファーストの方が、シンプルな魅力があるかもしれません。

後期の彼らの曲を聞くと、もっとシンプルにやってもいいのではないか思うことがあります。

あまり考えず好プレーを連発していたスポーツ選手が、考えすぎた途端プレーに迷いが生じ、良いプレーができなくなるのに似ているかもしれません。

選択肢が増えた結果シンプルさを失い、ストレートな訴求力を失っていたかもしれません。

しかし彼らには最初からオアシス節と呼ばれる、ぶっきらぼうな歌心がありました。

本当は多くのリスナーにとって、それだけで充分だったかもしれません。

この曲を筆頭にファースト・アルバムには単純に楽しめる曲が多いです。

私なりに言えば、ファーストは最高のカツ丼、セカンドは至高の定食。

がっついて聞きたい時は、ファースト・アルバムをおすすめします。

 

14位「Go Let It Out」(アルバム:Standing on the Shoulder of Giants)

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■曲名:Go Let It Out
■曲名邦題:ゴー・レット・イット・アウト!
■アルバム名:Standing on the Shoulder of Giants
■アルバム名邦題:スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ
■動画リンク:「Go Let It Out」

私はこのアルバムを買うのが遅かったため、聞く前から周囲の評判が耳に入っていました。

オアシスぐらいになるとリリースされるとすぐ買う人が多いため、自然と話題に挙がります。

音楽仲間の話では、あまり出来が良くないという話。

その後私も聞くことになりました。

確かに精彩を欠いている部分もありますが、いつもとは違う魅力も感じられました。

たとえばこの曲ではリズムです。

特にこの曲のイントロはヒップホップっぽいです。

彼らは古いタイプのロック・バンドで、リズム面には工夫がありません。

その点が補強されたように感じました。

その一方でこの曲には、いつものオアシス節はまだ残っています。

今回聞きなおしてみて思ったのは、彼らには買って後悔するアルバムはないということです。

ただ過去の大傑作と比較してしまうといけません。

期待値の高さゆえに酷評したい気持ちも分からないでもありませんが、この曲のように必ず良い曲が入っています。

 

15位「Let There Be Love」(アルバム:Don’t Believe the Truth)

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■曲名:Let There Be Love
■曲名邦題:レット・ゼア・ビー・ラヴ
■アルバム名:Don’t Believe the Truth
■アルバム名邦題:ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース
■動画リンク:「Let There Be Love」

兄弟そろい踏みのツイン・ボーカルの曲です。

イントロのピアノが始まると、まるで「ジョンの魂」を聞いているような感じがします。

その後始まるリアムの声も、ジョン・レノンっぽいですね。

リアムは相当のジョン・レノン狂らしいのですが。

次にノエルのボーカルに交代します。

ビートルズ(The Beatles)の「ア・デイ・イン・ザ・ライフ(A Day In The Life)」のように、2人のボーカルが1曲で楽しめる曲です。

さて彼らはデビュー時からビックマウスでした。

彼らはアルバムを出す度に「今度のは偉大なアルバムだから楽しみに待っていろ」というようなことを言っていました。

しかし次第にその言葉が信じられなくなったかもしれません。

彼らもその反応に気が付いたことでしょう。

ただ試行錯誤をしていく中で、以前とは違う魅力を持った曲が生まれることがありました。

この曲は試行錯誤した結果生まれた、新しい魅力を持った曲です。

後期は良いところを見つけて聞けば、それほど悪くないと思います。

 

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