CATEGORY

~1989年ロック・ポップス

  • 2022年1月13日
  • 2022年1月14日

ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)の名曲名盤20選【代表曲・隠れた名曲】

今回はローリング・ストーンズのランキングを作成しました。 彼らはロックの猥雑さや雑食性を体現しているバンドです。 まさしくロックの王道を往くバンドと言ってもいいでしょう。 なお各アルバムについては、UK盤を想定してレビューを書いています。 またご紹介している音源が、アルバム・バージョンとは違う場合もありますので、ご了承ください。

  • 2022年1月9日
  • 2022年1月10日

リンダ・ロンシュタット(Linda Ronstadt)の名曲名盤10選【代表曲・隠れた名曲】

今回はリンダ・ロンシュタットのランキングを作成しました。 彼女は自分で作詞作曲をしません。 しかしいち早く有望なシンガーソングライターの曲を取り上げて、紹介してくれました。 良い曲を取り上げ、その魅力を活かすように歌う。 そのシンプルな方法論は、彼女を1970年代のアメリカを代表する歌姫に押し上げました。

  • 2021年11月18日
  • 2021年11月20日

アズテック・カメラ(Aztec Camera)の名曲名盤10選【代表曲・隠れた名曲】

今回はアズテック・カメラのランキングを作成しました。 彼らはデビュー時ネオアコ色が強く、その後落ち着いた作風に変化していきました。 上位に選んだネオアコの定番曲は、確かにすばらしい曲ばかりです。 しかし後期も聞き逃すことができません。 初期のネオアコ・クラシックの印象が強い方は、ラスト2曲を聞いてみてください。

  • 2021年11月10日
  • 2021年11月10日

アバ(ABBA)の名曲名盤10選【代表曲・隠れた名曲】【マニアック版】

今回はアバのランキングを作成しました。 ただしほとんどのヒット曲は取り上げていません。 有名曲の多くはベスト盤で聞くことができますし、既に多くの人がご存知だと思います。 そこ今回は音楽マニアの観点から、隠れ名曲ばかりを選んでみました。 いつもとは違うアバの魅力をご堪能ください。

  • 2021年10月25日
  • 2021年10月25日

ラモーンズ(Ramones)の名曲名盤10選【代表曲・隠れた名曲】

今回はラモーンズのランキングを作成しました。 彼らはニューヨーク・パンクを代表的するバンドです。 彼らの存在は商業主義に傾きつつあった音楽シーンに、一石を投じました。 それはシンプルなロックンロールの復権です。 彼らが1.2.3.4とカウントすると、次の瞬間からロックンロールのファンタジーが始まります。 超絶キュートなパンクをご堪能ください。

  • 2021年10月21日

ザ・キュアー(The Cure)の名曲名盤12選【代表曲・隠れた名曲】

今回はザ・キュアーのランキングを作成しました。 このバンドは、ダークでモノクロームな面とポップでカラフルな面という二面性があります。 ポップな曲を多めに選びましたが、このランキングが気に入ったら、ぜひアルバム単位で聞いてみてください。 ダークな曲は、アルバムの中でこそ輝いています。 このランキングが、彼らの音楽を聞くきっかけになればうれしいです。

  • 2021年10月1日
  • 2021年10月27日

XTCの名曲名盤12選【代表曲・隠れた名曲】

今回はXTCのランキングを作成しました。 かなり中毒性の高いバンドだと思います。 普通のポップスでは満足できない、マニアックなポップス中毒者を虜にしてきたバンドです。 とはいえ有名曲やヒット曲を中心に、比較的聞きやすい曲を多めにしてみました。 もし初めて聞いて気に入ったら、アルバム単位でじっくり聞いてみてください。 深堀りする価値があるバンドだと思います。

  • 2021年9月19日
  • 2021年10月16日

ビートルズ(The Beatles)の名曲名盤21選【代表曲・隠れた名曲】

今回はビートルズのランキングを作成しました。 このバンドはそれ自体一つのジャンルといえるかもしれません。 掘り下げたらキリがありませんし、研究者みたいなリスナーも沢山いる奥深い世界です。 その中で私はビートルズ初心者を想定して選曲してみました。 20曲だけではヒット曲や有名曲を網羅できませんが、彼らを知る手がかりになればと思っています。

  • 2021年9月7日
  • 2021年12月27日

フリー(Free)の名曲名盤10選【代表曲・隠れた名曲】

今回はフリーのランキングを作成しました。 このバンドはボーカルのポール・ロジャースを含めて、演奏面に魅力があるバンドです。 音数は少ないのですが、ファットなグルーヴ感があり、一音一音に説得力があります。 ロックの神髄といえる曲をご堪能ください。