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XTCの名曲名盤12選【代表曲・隠れた名曲】

今回はXTCのランキングを作成しました。

かなり中毒性の高いバンドだと思います。

普通のポップスでは満足できない、マニアックなポップス中毒者を虜にしてきたバンドです。

とはいえ有名曲やヒット曲を中心に、比較的聞きやすい曲を多めにしてみました。

もし初めて聞いて気に入ったら、アルバム単位でじっくり聞いてみてください。

深堀りする価値のあるバンドだと思います。

 

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1位「The Mayor of Simpleton」(アルバム:Oranges & Lemons)

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■曲名:The Mayor of Simpleton
■曲名邦題:メイヤー・オブ・シンプルトン
■アルバム名:Oranges & Lemons
■アルバム名邦題:オレンジズ・アンド・レモンズ
■動画リンク:「The Mayor of Simpleton」
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XTCの曲の中でも、日常生活で流れてくる機会があるの曲は、この曲ぐらいかもしれません。

この曲は歌詞でもひねりがちな彼らにしては、比較的分かりやすい曲です。

この曲の歌詞はこんな感じです。

僕は頭が悪くて、勉強ができない

でも一つだけ分かっていることがある

僕は君のことが好き

ひねくれ者のアンディ・パートリッジが書いた曲であることを考えると、一層心に響いてきますね。

もしかしたらアンディはこの曲の主人公とは、正反対の人間かもしれません。

つまり頭が良いけれど、たった一つのアイ・ラブ・ユーが言えないタイプ。

愛すべきひねくれ者のアンディだからこそ、書ける曲かもしれません。

さてこの曲には、もう一つ有名な話があります。

以下の曲をお聞きください。

ラ・ブーム~だってMY BOOM IS ME~ / カジヒデキ

パクリという人もいますが、引用箇所以外もメロディが良いですし、私はオマージュだと思っています。

 

2位「Living Through Another Cuba」(アルバム:Black Sea)

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■曲名:Living Through Another Cuba
■曲名邦題:リヴィング・スルー・アナザー・キューバ
■アルバム名:Black Sea
■アルバム名邦題:ブラック・シー
■動画リンク:「Living Through Another Cuba」
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このアルバムでは、プロデューサーのスティーヴ・リリーホワイト(Stephen Lillywhite)の果たした役割が大きいと思います。

スティーヴ・リリーホワイトは、U2の「War」などをプロデュースしたことで知られています。

直線的でストレートなロックバンドのプロデュースを得意としている人ですね。

ギターの音に特徴がある人かもしれません。

ジョン・レッキー(John Leckie)がプロデュースした前作「Drums and Wires」より、更にギターが前面に押し出されています。

このアルバムのギターの音色は快楽指数が高く、バンド・サウンドとしても魅力的です。

ギターがシャープになったせいか、疾走感とダイナミズムが出ていますし。

しかし一方でひねくれた魅力は、そのまま維持されています。

高速の変化球みたいな曲が数多く収録されている傑作です。

 

3位「That’s Really Super, Supergirl」(アルバム:Skylarking)

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■曲名:That’s Really Super, Supergirl
■曲名邦題:ザッツ・リアリー・スーパー・スーパーガール
■アルバム名:Skylarking
■アルバム名邦題:スカイラーキング
■動画リンク:「That’s Really Super, Supergirl」
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このアルバムはトッド・ラングレン(Todd Rundgren)がプロデュースを担当しています。

アンディは毎回のようにプロデューサーと揉めますが、このアルバムの騒動が一番有名かもしれません。

アンディとトッドは、ひねくれポップス中毒者同士ということで、同族嫌悪みたいに言われていました。

なんでもレコーディングの最中に2人の口論が絶えず、バンドが解散寸前まで追い込まれたのだとか。

ただ音楽を聞く限り、かなり相性が良さそうな感じがしますけどね。

現にこの曲を筆頭に、彼らの魅力が引き出された曲も多いですし。

2人の不仲は、少し誇張されているかもしれません。

というのは、その後アンディはこのアルバムを気に入っているという発言をしてましたし、トッドの仕事ぶりも部分的に評価していました。

ちなみにアルバム・タイトル「Skylarking」は「ばか騒ぎ」という意味で、アンディが当時の騒動を客観視していた感じがしますしね。

こだわりの強すぎる2人のことですから、ささいな点でぶつかったのは事実だと思います。

ただその後の作風を考えると、このレコーディング中で彼らが得たものは大きかったように思います。

 

4位「Making Plans for Nigel」(アルバム:Drums and Wires)

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■曲名:Making Plans for Nigel
■曲名邦題:がんばれナイジェル
■アルバム名:Drums and Wires
■アルバム名邦題:ドラムス・アンド・ワイアーズ
■動画リンク:「Making Plans for Nigel」
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彼らの転機になったアルバムです。

大きな役割を果たしたのは、新加入のデイヴ・グレゴリー(Dave Gregoryです。

前任者にあたるバリー・アンドリューズ(Barry Andrews)はキーボードのみでしたが、デイヴはギターとキーボードの両方を演奏することができました。

デイヴはこのアルバムから加入すると、いきなり存在感を発揮しました。

この曲でも2:46からのギターはデイヴだと思いますが、短いながらも印象的なプレイを聞かせてくれています。

彼はギタリストとしても一流で、キーボードだけでなく、時にはメロトロンまで演奏することができました。

デイヴは曲を書きませんでしたが、演奏面のキーマンだったと思います。

デイヴが加わったことで、バンドは幅広い表現力を得たと言ってもいいでしょう。

ただアンディとはソリが合わず、気難し屋のアンディをして、難しい男だと言われる始末でした。

しかし気難しいメンバーが多いバンドだったのですね。

 

5位「Ball and Chain」(アルバム:English Settlement)

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■曲名:Ball and Chain
■曲名邦題:ボール・アンド・チェイン
■アルバム名:English Settlement
■アルバム名邦題:イングリッシュ・セツルメント
■動画リンク:「Ball and Chain」
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彼らのファンと話していると、必ずコリン・モールディング(Colin Moulding)推しの人がいるものです。

時にはアンディよりも好きだという人も。

XTCあるあるといえるかもしれません。

私はアンディ派ですが、コリン派の主張にも一理あると思います。

アンディとコリンの曲の提供割合は、おおよそ7:3ぐらいで、コリンは寡作な人です。

今回のランキングでは「Making Plans for Nigel」「Generals and Majors」そしてこの曲の3曲がコリンの作です。

提供している曲は多くても、決定的な曲を書いているのですね。

このバンドは楽曲の魅力の比重が大きいと思いますが、アンディだけではこの水準を維持するのは難しかったはずです。

最終的なアルバムの質を決定する上で、コリンの貢献は大きかったと思います。

 

6位「Generals and Majors」(アルバム:Black Sea)

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■曲名:Generals and Majors
■曲名邦題:ジェネラルズ・アンド・メイジャーズ
■アルバム名:Black Sea
■アルバム名邦題:ブラック・シー
■動画リンク:「Generals and Majors」
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今回は最初にオリジナル・アルバムから1曲ずつ選ぶことにしました。

というのはどのアルバムには決定的な曲がありますし、選びたい曲が多すぎるので、あれもこれもと言っていたらキリがないですから。

「English Settlement」からは「Ball and Chain」だけに絞りましたが、同程度の曲があと5-6曲あります。

そこで強引にそういうルールを設けたのですが、どうしてもこの曲は外せないと思いました。

デビュー・アルバムから「ディス・イズ・ポップ?(This Is Pop?)」を紹介予定でしたが、急遽この曲に差し替えることにしました。

彼らの初期はコリンが書いた曲がヒットして、軌道に乗りました。

そのせいか当時、レコード会社はコリンをバンドの中心にしようとしていた形跡があります。

彼らはシングルヒット向きのバンドではありませんでしたが、初期にチャートインした3曲は全てコリンの曲ですし。

この曲もシングルチャートの32位まで上がりました。

 

7位「I’d Like That」(アルバム:Apple Venus Volume 1)

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■曲名:I’d Like That
■曲名邦題:アイド・ライク・ザット
■アルバム名:Apple Venus Volume 1
■アルバム名邦題:アップル・ヴィーナス・ヴォリューム 1
■動画リンク:「I’d Like That」
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前作から7年ぶりのアルバムです。

買ってきてアルバム1曲目を聞いた時には、まるでエンヤ(Enya)かと思ってしまいました。

その後この曲と「リバー・オブ・オーキッズ(River of Orchids)」が続いて、ホッとしたものです。

前作から顕著になってきましたが、ここでは更に毒やひねりがなくなりました。

彼らはビートルズっぽいと言われます。

サイケデリックなサウンド面でも影響が濃厚ですが、特にメロディがビートルズっぽいと思います。

特にアンディの書く曲には、ポール・マッカートニー(Paul Mccartney)を思わせるところがありますね。

たとえばこの曲などは、あまりにもポールではないでしょうか。

彼らはずっとメロディが良いバンドと言われてきました。

ただ彼ら特有のクセの強さに順応して、初めてメロディの良さに気が付くようなところがあります。

そのクセを取り除いたのが、この曲。

以前から毒やひねりを抑えたら、いつでもこのぐらいの曲は書けると思っていましたが、この曲でそれを証明した形です。

 

8位「The Disappointed」(アルバム:Nonsuch)

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■曲名:The Disappointed
■曲名邦題:ザ・ディサポインテッド
■アルバム名:Nonsuch
■アルバム名邦題:ノンサッチ
■動画リンク:「The Disappointed」
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このアルバムはリリース時不評でした。

前作「Oranges & Lemons」は総天然色でポップなアルバムでしたが、クセが強い曲も多く、マニアックなファンをも納得させてくれました。

ただこのアルバムでは、毒とひねりが消えています。

当時はそれが普通のポップスでは満足できない、こじらせ系ポップス中毒者を失望させました。

実は私もその一人。

しかし今聞くと、なかなかすばらしいアルバムです。

もう1曲ご紹介しておきましょう。

XTC – Ballad Of Peter Pumpkinhead

彼らは長年レコード会社から売れる曲をつくるようプレッシャーをかけられてきました。

このアルバムのプロデューサーは、エルトン・ジョン(Elton John)との仕事で有名なガス・ダッジョン(Gus Dudgeon)。

おそらくヒット請負人みたいな使命を受けて送り込まれてきた刺客だったのでしょう。

そして彼はその使命を果たすことができたようです。

この曲は「Mayor of Simpleton」を上回る33位を獲得し、アルバムも28位まで上がりました。

 

9位「I’m the Man Who Murdered Love」(アルバム:Wasp Star / Apple Venus Volume 2)

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■曲名:I’m the Man Who Murdered Love
■曲名邦題:アイム・ザ・マン・フー・マーダード・ラヴ
■アルバム名:Wasp Star / Apple Venus Volume 2
■アルバム名邦題:ワスプ・スター
■動画リンク:「I’m the Man Who Murdered Love」
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このアルバムは「Apple Venus Volume 1」と合わせて、2枚組で発売予定だったようです。

しかし別売りにして発売されることになりました。

ちなみにこの時期は、以下のように立て続けにアルバムをリリースしています。

1999年2月:「Apple Venus Volume 1」
1999年10月:「ホームスパン(Homespun)」
※Apple Venus Volume 1のデモ音源集
2000年5月:「Wasp Star (Apple Venus Volume 2)」
2001年5月:「ホームグロウンn(Homegrow)」
※Wasp Starのデモ音源集

その前に彼らは所属レーベルのヴァージン・レコード(Virgin Records)ともめて、レコーディングすることができませんでした。

その後クッキング・ヴァイナル(Cooking Vinyl)に移籍しましたが、その期間に書き溜めた曲を発表できたようです。

しかし2005年長年のパートナーであったコリンが脱退してしまいました。

アンディによると、今後XTC名義の新作は発表されることはないようで、とても残念です。

おそらくこの作品はラスト・アルバムになると思いますが、有終の美を飾るにふさわしい出来です。

この曲は「I’m the Man Who Murdered Love」は「愛を殺した男」という曲名で「自分は罪人だ」という歌詞があります。

なんとなく当時のメンタルが伺いしれる感じがしないでもありません。

 

10位「Great Fire」(アルバム:Mummer)

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■曲名:Great Fire
■曲名邦題:グレイト・ファイア
■アルバム名:Mummer
■アルバム名邦題:ママー
■動画リンク:「Great Fire」
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彼らのアルバムの中で、最も地味だと言われているアルバムです。

しかしその地味さがネタにされ、地味さゆえに好かれているという、不思議な存在感のアルバムかもしれません。

確かに地味ですが、何度聞いてもあきない曲がそろっています。

この曲はその代表格。

当時アンディはライブをプレッシャーを感じ、ついには今後ライブはしないと宣言しました。

その決断に失望したテリー・チェンバーズ(Terry Chambers)は、バンドを脱退してしまいました。

このアルバムはフォーク・ロック風やワールド・ミュージック風など様々な曲が収録されていますが、全体にライブ向きではない曲が多いかもしれません。

彼らの音楽を密室だとか箱庭ポップスと呼ぶ人もいますが、この頃からその傾向が強まってきたように思います。

確かにダイナミズムを失った面もありますが、その一方で箱庭も悪くないじゃないかと言いたくなるところもあります。

ライブでの再現を意識しないようになったせいか、スタジオ・ワークが冴えてきた感じもしますし。

「Skylarking」「Nonsuch」に連なる流れの原点になったアルバムだと思います。

 

11位「Are You Receiving Me?」(アルバム:Go 2)

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■曲名:Are You Receiving Me?
■曲名邦題:アー・ユー・レシービング・ミー?
■アルバム名:Go 2
■アルバム名邦題:ゴー 2
■動画リンク:「Are You Receiving Me?」
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先程の曲と打って変わって、荒れ球風の曲です。

この曲は通常「Go 2」に収録されているのですが、ボーナス・トラック扱いですので、買う時にはご注意ください。

私は初期の2作を、あまり聞き返すことがありません。

この頃の特徴であるバリー・アンドリューズ(Barry Andrews)のニューウェーヴ色が強いキーボードはすばらしいと思います。

ただ聞けば必ず良いと思いますが、どことなく落ち着かない気分になるせいかもしれません。

ただこの曲を筆頭に、好きな曲はいくつもあります。

ファーストの「ホワイト・ミュージック(White Music)」に収録された「This Is Pop?」は、リンクだけ貼っておきましょう。

XTC – This Is Pop

この2曲である程度初期の雰囲気が分かってもらえると思います。

当時は性急なリズムとエッジの立ったサウンドが魅力でした。

この曲ではアンディのギターとコリンのベースがすばらしい演奏をしています。

 

12位「This World Over」(アルバム:The Big Express)

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■曲名:This World Over
■曲名邦題:ディス・ワールド・オーヴァー
■アルバム名:The Big Express
■アルバム名邦題:ザ・ビッグ・エキスプレス
■動画リンク:「This World Over」
※音が小さめなので、音量を上げてお聞きください
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彼らはポリス(Police)を意識していたかもしれません。

以前彼らは、ポリスの「ゴースト・イン・ザ・マシーン(Ghost in the Machine)」のプロデューサー、ヒュー・パジャム(Hugh Padgham)を起用したことがありますし。

この曲などはメロディだけでなく、すき間を生かしたサウンドまで、ポリスにそっくりだと思います。

XTCとしては異色のストレートに刺さる曲で、らしくないと思うかもしれません。

しかしこの曲は、とにかくジワります。

私も最初は地味で、今一つ良さが分からない曲でしたが、何度か聞き直す内に魅力に開眼しました。

今ではXTCの曲で、最も胸を締めつける曲だと思っています。

じっくり味わっていただきたいと思い、あえて最後に配置しました。

ひねりや毒、ポップなどの自分たちの強味全て封印した、らしくないストレートなメッセージ・ソング。

だからこそ、彼らの本質が浮かび上がるように思います。

個人的にはこの曲を除いて、XTCのランキングは成立しないと思っています。

 

番外編 The Dukes of Stratosphear「Brainiac’s Daughter」(アルバム:Chips from the Chocolate Fireball)

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■アーティスト名:The Dukes of Stratosphear
■アーティスト名カナ:ザ・デュークス・オブ・ストラトスフィア
■曲名:Brainiac’s Daughter
■曲名邦題:ブライニアックの娘
■アルバム名:Chips from the Chocolate Fireball
■アルバム名邦題:チップス・フロム・ザ・チョコレート・ファイヤーボール
■動画リンク:The Dukes of Stratosphear「Brainiac’s Daughter」
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XTCの最高傑作がどれでしょうか。

人によってかなり判断が別れると思います。

私はというと「Black Sea」「English Settlement」「Skylarking」が同率首位でしょうか。

しかしそれらの傑作群をしのぐ、隠れ1位があります。

それがこのXTCの変名プロジェクト。

XTC名義にこだわらなければ、私はこのアルバムが一番好きです。

もう1曲「ヴァニシング・ガール(Vanishing Girl)」という曲もご紹介しておきましょう。

The Dukes Of Stratosphear – Vanishing Girl

このアルバムは、1960年代後半のサイケデリック・ロックに影響を受けたサウンドが特徴です。

XTCのアルバムでも時々サイケなサウンドがありますが、ここではアルバム全編に渡ってサイケ風になっています。

「Brainiac’s Daughter」でも、最初の語りや効果音、逆回しなどは、ほほえましいぐらいではないでしょうか。

私は曲単位でもXTC名義を含めて、この曲が一番好きかもしれません。

26秒のところから始まるメロディは、まさに天衣無縫です。

アンディは歌がうまい人ですが、この曲のボーカルの歌は特に神がかっているように感じます。

2:02からビートルズを意識した効果音が入っていますが、本当に楽しすぎますね。

音楽を聞きすぎた人間を、子供のようにしてしまう曲だと思います。

 

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