• 2021年7月5日
  • 2021年7月30日

ドノヴァン(Donovan)の名曲名盤10選【代表曲・隠れた名曲】

今回はドノヴァンのランキングを作成しました。 彼は「英国のボブ・ディラン」と言われていた人です。 しかし私は両者ではタイプが違うように感じます。 ドノヴァンはもっとポップ寄りでしたし、自然への関心など独自の感性を持った人でした。 中には田園ポップといえそうな曲もあります。 一風変わっているけれど、とっつきやすい曲が多いのも魅力です。

  • 2021年7月1日
  • 2021年7月30日

トラヴィス(Travis)の名曲名盤11選【代表曲・隠れた名曲】

今回はトラヴィスのランキングを作成しました。 このバンドで10曲を選ぶということは、かなり困難だと思います。 私は早々に良い曲を網羅することはできないとあきらめて、彼らの魅力をさわりだけご紹介することにしました。 本当に良いバンドです。 繊細でやさしい曲をご堪能ください。

  • 2021年6月27日
  • 2021年7月30日

イヴァン・リンス(Ivan Lins)の名曲名盤10選【代表曲・隠れた名曲】

今回はイヴァン・リンスのランキングを作成しました。 この人は天才だと思います。 彼には非凡なメロディ・センスがありますが、それだけではありません。 コード進行や曲の展開など自由奔放でありながら、しっかりポップスとしても機能しています。 聞きやすいのですが、ある意味ラディカルな音楽です。 まずは最初の2曲をお聞きください。

  • 2021年6月23日
  • 2021年7月30日

セルジュ・ゲンスブール(Serge Gainsbourg)の名曲名盤10選【代表曲・隠れた名曲】

今回はセルジュ・ゲンスブールのランキングを作成しました。 彼は多くの女性と浮名を流し、モラルに縛らず生きました。 希代の女好きで、なおかつ炎上上等みたいな人かもしれません。 しかし彼には作曲の才能と独自のボーカル・スタイル、退廃と背中合わせの色気がありました。 男をも魅了する艶を持った曲をご堪能ください。

  • 2021年6月19日
  • 2021年8月19日

エイティーズ(80’s)の名曲名盤14選【一発屋・1980年代洋楽】

今回はエイティーズのランキングを作成しました。 しかも一発屋のヒット曲に限定しました。 ただし「一発屋」という言葉に、厳密は定義はありません。 非常にあいまいな言葉です。 そこで今回は、世間的に一発屋だとよく言わがちな人を取り上げてみました。 つまり一般的なイメージを優先しているというわけです。 有名曲が多めになりましたが、自信を持っておすすめできる曲ばかりです。

  • 2021年6月15日
  • 2021年8月8日

スタッフ(Stuff)の名曲名盤10選【代表曲・隠れた名曲】

今回はスタッフのランキングを作成しました。 このグループはフュージョンに分類されることが多いように思いますが、個人的にはソウル・インストと呼んだ方がしっくりきます。 テクニックではなく、味わいで勝負しているバンドです。 仕事から帰宅した後、彼らの音楽を聞くとほっとします。 疲れた心と身体の状態を整える、不思議な効用のある音楽かもしれません。 リラックスしてお聞きください。

  • 2021年6月11日
  • 2021年8月23日

サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークス(Southside Johnny & the Asbury Jukes)の名曲名盤10選【代表曲・隠れた名曲】

今回はサウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークスのランキングを作成しました。 サウスサイド・ジョニーは、ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)のフォロワーみたいに思われがちです。 確かに同じニュージャージー出身で、音楽的にも共通点が多いかもしれません。 しかし私は違った持ち味があると考えています。 ただどちらにしても、アメリカン・ロックの醍醐味を味わえるという点では同じです。

  • 2021年6月3日
  • 2021年7月30日

B・J・トーマス(B. J. Thomas)の名曲名盤10選【代表曲・隠れた名曲】

今回はB・J・トーマスのランキングを作成しました。 実は結構ヒット曲が多い人なのですが、一発屋みたいに言われることがあります。 そこでこのランキングでは、彼の多面的な魅力に迫ってみました。 おおらかで包容力のある歌をご堪能ください。

  • 2021年5月30日
  • 2021年8月14日

J・J・ジョンソン(J.J.Johnson)の名曲名盤10選【代表曲・隠れた名曲】

今回はJ・J・ジョンソンのランキングを作成しました。 この人はジャズ・トロンボーン奏者の第一人者です。 他界して随分経過していますが、今でも彼を超える人は現れていません。 今回はテクニック面だけでなく、プレイの味わい深さにも注目してみました。