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【New Year Song】新年に聞きたい曲5選 + 定番2曲 + 規格外1曲【洋楽】

今回は新年をテーマにした曲を、5曲おすすめしたいと思います。

それに加えて、定番2曲と、もう1曲普通の人にはおすすめできない1曲も加えて、合計8曲をご紹介します。

ただ単に新年の曲だから取り上げたのではなく、曲がすばらしいものだけに限定しました。

新年でなくても、おすすめの曲ばかりです。

また良い曲を思い出したら、曲を入れ替えるか、追加していきたいと思います。

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1位:Hey Rosetta!「New Year Song」(アルバム:A Cup Of Kindness Yet)

1位:Hey Rosetta!「New Year Song」(アルバム:A Cup Of Kindness Yet)

■アーティスト名:Hey Rosetta!
■アーティスト名カナ:ヘイ・ロゼッタ!
■曲名:New Year Song
■アルバム名:A Cup Of Kindness Yet
■動画リンク:Hey Rosetta!「New Year Song」
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ヘイ・ロゼッタ!(Hey Rosetta!)は、カナダのインディロックバンドです。

この曲を1位にしたのは、特に中盤以降に大盛り上がりするからです。

おそらく日本人なら誰もが知っている、あのメロディが流れます。

最初にひんやりとした静かな出だしから、その盛り上がりにかけての流れがすばらしいです。

おそらく聞くタイミングとしては、年越しをまたいで聞くと、感動的な新年を迎えられます。

 

2位:Taylor Swift「New Year’s Day」(アルバム:Reputation)

2位:Taylor Swift「New Year’s Day」(アルバム:Reputation)

■アーティスト名:Taylor Swift
■アーティスト名カナ:テイラー・スウィフト
■曲名:New Year’s Day
■曲名邦題:ニュー・イヤーズ・デイ
■アルバム名:Reputation
■アルバム名邦題:レピュテーション
■動画リンク:Taylor Swift「New Year’s Day」
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ご存知テイラー・スウィフト(Taylor Swift)です。

この曲は大ヒットした「レピュテーション(Reputation)」に収録されています。

彼女は大スターであるがゆえに、時には過小評価される場合があります。

良質で売れ線の曲も書ける人ですが、こういう地味で味わい深い曲も書ける人です。

曲の良さだけでなく、ボーカルの表現もとてもいい感じです。

とても沁みます。

 

3位:A Great Big World「This Is the New Year」(アルバム:Is There Anybody Out There?)

3位:A Great Big World「This Is the New Year」(アルバム:Is There Anybody Out There?)

■アーティスト名:A Great Big World
■アーティスト名カナ:ア・グレイト・ビッグ・ワールド
■曲名:This Is the New Year
■曲名邦題:ディス・イズ・ザ・ニュー・イヤー
■アルバム名:Is There Anybody Out There?
■アルバム名邦題:イズ・ゼア・エニバディ・アウト・ゼア?
■動画リンク:A Great Big World「This Is the New Year」
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ア・グレイト・ビッグ・ワールド(A Great Big World)は、アメリカ出身の男性2人組です。

この曲はドラマのワンシーンで歌われたことで反響を呼び、その後大ヒットになったという逸話があります。

つまりこの曲は彼らに、新しい世界をもたらしたともいえる曲です。

新年のワクワク感のある、喜びあふれる曲調になっています。

今回挙げた中で、幸せ度はこの曲が一番かもしれません。

とにかくイアン・アクセル(Ian Axel)の声が刺さりますね。

 

4位:Kid Rock「Happy New Year」(アルバム:Rebel Soul)

4位:Kid Rock「Happy New Year」(アルバム:Rebel Soul)

■アーティスト名:Kid Rock
■アーティスト名カナ:キッド・ロック
■曲名:Happy New Year
■曲名邦題:ハッピー・ニュー・イヤー
■アルバム名:Rebel Soul
■アルバム名邦題:レベル・ソウル
■動画リンク:Kid Rock「Happy New Year」
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おおらかなアメリカンロックの曲です。

キッド・ロック(Kid Rock)は、古き良きアメリカンロック魂を感じさせてくれる人です。

確かにオルタナロックの繊細で氷細工みたいな曲もいいでしょう。

しかし時にはこの曲のように、お気楽にロッキンするハッピーニューイヤーソングもいいものです。

カントリーやブルースなどのルーツ音楽が、この陽気な曲に溶け込んで、とてもいい塩梅です。

 

5位:Michael Franks「The Way We Celebrate New Year’s」(アルバム:Watching the Snow)

5位:Michael Franks「The Way We Celebrate New Year’s」(アルバム:Watching the Snow)

■アーティスト名:Michael Franks
■アーティスト名カナ:マイケル・フランクス
■曲名:The Way We Celebrate New Year’s
■曲名邦題:ザ・ウェイ・ウイ・セレブレイト・ニューイヤーズ
■アルバム名:Watching the Snow
■アルバム名邦題:ウォッチング・ザ・スノー
■動画リンク:Michael Franks「The Way We Celebrate New Year’s」
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最後に個人的にこだわりたい曲も、ご紹介しておきましょう。

マイケル・フランクス(Michael Franks)の「ウォッチング・ザ・スノー(Watching the Snow)」からの選曲です。

この人は夏のイメージの強い人でしたが、このアルバムは冬をテーマにしています。

ただ曲調がボッサな感じで、あまり従来と変わらないのがご愛敬かもしれません。

薄味の曲ですが、味わいとコクが深い逸品です。

 

殿堂入り1:U2「New Year’s Day」(アルバム:War)

殿堂入り1:U2「New Year’s Day」(アルバム:War)

■アーティスト名:U2
■曲名:New Year’s Day
■曲名邦題:ニュー・イヤーズ・デイ
■アルバム名:War
■アルバム名邦題:WAR(闘)
■動画リンク:U2「New Year’s Day」
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誰もが思い出す新年の曲のド定番です。

私は昔、ロックバーで年を越したことがありますが、新年になった瞬間にこの曲が流れてきた時の感動が忘れられません。

歓声があがり、互いに祝福し合っていました。

きっと今年も新年を迎えると、あちらこちらでこの曲が流れることでしょう。

この曲をランキングに加えたら1位になると思いますが、もう殿堂入りでいいような気がします。

もちろん曲の良さは、まだまだ現役ですけどね。

 

殿堂入り2:Abba「Happy New Year」(アルバム:Super Trouper)

殿堂入り2:Abba「Happy New Year」(アルバム:Super Trouper)

■アーティスト名:Abba
■アーティスト名カナ:アバ
■曲名:Happy New Year
■曲名邦題:ハッピー・ニュー・イヤー
■アルバム名:Super Trouper
■アルバム名邦題:スーパー・トゥルーパー
■動画リンク:Abba「Happy New Year」
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U2の曲が定番となるまで、新年の曲ではこの曲がそれに近い存在でした。

アバ(Abba)というと「ダンシング・クイーン(Dancing Queen)」が人気ですが、他にも良い曲がたくさんあります。

私はこの人たちが「アバ・ゴールド(Abba Gold)」など、ベスト盤ばかりで聞かれていることが少し残念に思っています。

というのは、この曲のように、ベストには入っていない良い曲も多いですからね。

1970年代の洋楽ポップスの魅力が味わえます。

 

規格外:Flat Worms「Surreal New Year」(アルバム:Into the Iris)

規格外:Flat Worms「Surreal New Year」(アルバム:Into the Iris)

■アーティスト名:Flat Worms
■曲名:Surreal New Year
■アルバム名:Into the Iris
■動画リンク:Flat Worms「Surreal New Year」
■Amazon:このアルバムについて、他のレビューを読みたい方はこちらから

最後にこれまで挙げた曲とは、かなり違う曲調のものをご紹介します。

ぶっ壊れた新年ソングです。

個人的にはかなりのツボですが、ランキングに加えるといけないような気がしてしまいます。

この曲は乱調の美といえば聞こえはいいですが、ぐしゃっと壊れているので、あまり耳障りがよくありません。

もしピクシーズ(Pixies)のそういう曲が聞ける人だけ、チェックしてみてください。

かなり人を選ぶ曲なので、それ以外の人は、この曲をスルーしていただいて結構です。

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